なんだろう工作室
- 真澄 鯉沼

- 1 日前
- 読了時間: 4分
2026年はちょっと早めの三が日から動き出し、ボランティアに出かけてきました!
サステナブルってなんだろう?つむぱぱのなんだろう工作室が水戸に帰ってくる!
というイベントに、ワークショップのスタッフとして参加してきました。
(イベントの詳しい内容についてはこちら)
普段あまり外へパワーが向かない私ですが、ずっと気になっていたつむぱぱさんのイベントで、自分が空いている日にボランティアを募集していて、さらにそれに目が止まって手を止めた…それなら行ってみよう!と気づいたら応募していました。
2日に設営、3日にイベント。4日5日は自分の都合で参加できずでしたが、行ってよかったなと思えた2日間でした!
ひたすら缶バッチづくり
設営の日には、壁にパネルを貼ったり作業台に電気をつけたり、という「THE 設営」な作業をしたほか、機械を使って缶バッチを作る作業をしました。
個人的にはこれが楽しくて楽しくて…!(笑)
くもとそらにもこの機械が欲しい!と思いながら150個ほど缶バッチを作りました。
単純作業の繰り返しは昔から好きだったなぁ、といろんな考え事をしながら没頭した時間でした。
ペットボトルキャップでキーチャームづくり
イベント時に担当させていただいたのはワークショップのスタッフ。
ペットボトルのキャップをアイロンで溶かしてシート状にし、型にそって下書きをして切る、というものでした。
設営も当日もとても楽しく過ごさせてもらい、普段とはまた違った初対面の子どもたちとたくさんお話しさせてもらいました。
事業所でもいつも感じる事ですが改めて子どもたちのセンスに素敵だなぁと嬉しくなったり、子どもたちと関わるときの自分の癖に気づかされたり、他のボランティアさんたちの行動から学びがあったり…とても良い時間でした。
くもとそらに持ち帰って…
今回参加した動機の中に「くもとそらにも何か持ち帰れたら」というのもあったので、休みが明けたら早速ペットボトルのキャップを切る作業から始めてみました。
切ってると「何してるの?」と来てくれる子どもたち。
ワークショップのときとは人・物・環境が違ったので「実験」と称していろんな子どもたちを巻き込みながらいろんな方法で作ってみました。

(ほんの一部ですが「写真撮らせて!」とお願いしたら快諾してくれました。)
やっぱり子どもたちの発想は豊かで柔軟で、型にとらわれずに楽しんでくれる姿に嬉しくなりました。
「家でやってみようかな!キャップいっぱいあるよ!」
「ママに何て言えばできる?」
と自宅でも挑戦しようとしてくれる子もたくさんいて、あまり詳しく説明はしなかったものの少しサステナブルに近づけた実験になったかなと感じました。
選択肢を増やすこと
私にとってくもとそらは、子どもたちが好きなことをしながら勝手に成長していく姿を見守らせてもらっている場所です。
ですが、その「好きなことをする」が意外と難しい日もあります。
「なんでもいい」「暇」「やりたいことない」「何かしたい」などの言葉が出てきたときに、今どんな気持ちなのかなぁといろんな考えが浮かびます。
そんなときに、それがその子の「好きなこと」になるかはわからなくとも「こんなものもあってね…」と新しい活動に触れる機会をたくさん作るのが私の仕事の一つだと思っています。
「楽しいからもっとやりたい」という活動もあれば、「やってみたらつまらなかった」なんて日もあるかもしれない。
それでも一つ選択肢が増えて、それを自分で選ぶかどうか考える機会ができて、選ばなくても「それよりもこっちが…」とやりたいことが見つかることもあって。
そんな毎日を過ごしてもらえたらいいなと思っています(^^)
「とりあえず先生に声をかけたら何か出てくるかも」とドラえもんのようにいろいろ出せる人になりたいこの頃です(笑)
ポケットにいろんなものを蓄えるべく、たくさん出かけたり集めたりしていきたいなと思います!
池之上



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